介護福祉士に有効期限はあるのか

介護福祉士に有効期限はあるのか?

 

 

介護の仕事をしてみたい方、家族のために介護を学びたい方

目指すは国家資格!“介護福祉士”

 

 

 

やっとの思いで合格した“介護福祉士”この資格に有効期限はあるんでしょうか?また、運転免許証のように更新が必要なんでしょうか?

 

結論からズバリ!介護福祉士の資格に有効期限はありません。

 

介護福祉士の国家試験を受験する資格があって、受験して合格すると、その時点からそこから介護福祉士の資格が無期限で与えられることになります。

 

ただし勘違いしてはいけないのは、
国家試験に合格したからといって“介護福祉士”になれるわけではありません。

 

国家試験に合格した後“介護福祉士”であると名乗るためには、合格後に社会福祉振興・試験センターへの資格登録を行わなければなりません。

 

この資格登録申請にも期限があるのかというと、それは設けられてはいないんですが、済ませるまでは“介護福祉士”と名乗ることはできません。
この登録申請を済ませることで、晴れて『介護福祉士』となるんですね。

 

 

 

 

『介護福祉士』とは、名称独占の国家資格(※)なんですね。そのため、“介護福祉士”と名乗るためには登録が必要になるんですね。

 

では登録しなかったり忘れていた場合はどうなるんでしょうか?

 

“介護福祉士”と名乗ることはできませんし、就職の際などに証明するものが無いという事です。

 

登録忘ませんように・・・

 

 

(※)国家資格には、業務独占のものと名称独占の2種類があります。
○業務独占の国家資格・・・医師、弁護士、看護師、税理士など
○名称独占の国家資格・・・社会福祉士、保育士、栄養士など


 

 

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